TAK ハウス|配筋検査

配筋

TAK ハウスでは先立って行われた柱状改良工事が完了し、建物の基礎工事が始まりました。
まず建物を正確に配置するため、敷地の境界ポイントを起点に遣方と呼ばれる仮設物で建物の通り芯を出していきます。次に、砕石を敷いて捨てコンクリートを打ち、その上に墨出しをします。この墨を基準に鉄筋を組んでいきます。
鉄筋はコンクリートを打つと見えなくなってしまう部分ですが、構造上は大変重要なものです。
そこで、設計事務所と構造設計者による配筋検査が行われます。鉄筋の本数、太さ、形状、ピッチ、継手の形状、定着の長さ、そしてコンクリートのかぶり厚さなどがその検査項目です。
今回のTAK ハウスの配筋検査は、今後の工事の打合せも交えながら、4時間程かけてじっくり丁寧に行われました。
基礎の施工については、特に綿密に記録を取り、報告書を作成しています。

配筋ー2

きちんと施工され、密に整然と並ぶ鉄筋は、隠れてしまうのがもったいないような、力強さと美しさがあります。

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