割栗地業

「3階建ての家」の現場では根切りが終わり、割栗地業の作業に入りました。
 
割栗地業
 
割栗(わりぐり)とは、根切り底に敷き並べる大きめの砕石のことで、建物の荷重を基礎から地盤に均一に伝える役目があります。

最近では、砕石のみの地業も多いのですが、地盤調査結果から今回の構造設計では割栗地業を行うことになりました。
 
割栗
 
割栗石を敷き詰めたら砕石を加え、ランマーと呼ばれる転圧機で突き固めていきます。
この後、基礎断熱のポリスチレンフォームと防湿フィルムを敷き、捨てコンクリートを打設する予定です。

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