「中庭のある家」設計が始まりました

内観スケッチ

一軒の住宅の設計が始まりました。

 ・ 素材感があり、年月とともに味わいを深めていく家。
 ・ 家族が自然と集まってしまう、大きなテーブルのあるリビング。
 ・ 雑多なモノをすっきり仕舞える、見せない収納。
 ・ 中庭と、テラスと、大きな木。

思いつくままに語って頂いた家のイメージをもとに、建築家・熊倉洋介氏とのワークショップのような形で家づくりが始まりました。

時代が変わっても古びないデザイン、時とともに味わいを深めていく素材。それを追求することは、流行などではない、生活や家の本質をみつめ直していく作業なのかもしれません。
 
 
§ 熊倉洋介氏の手掛けた住宅 §
 → 駒場の家
 → 深沢の家
 

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