基礎コンクリート2回目の打設

「3階建ての家」では、先日1回目のコンクリート打ちを行い、基礎の底盤まで完了しています。
1回目の打設直後は、このような状態でした。
 
基礎底盤
 
次は2回目、立ち上がり部のコンクリート打ちです。
立ち上がり部分の型枠を組み、コンクリートを流し込んだ際に型枠が動かないよう、支保工と呼ばれる仮設を組んでこれを支えます。
「3階建ての家」は基礎が深く、立ち上がり部が大きいため、支保工も少し重装備です。
 
基礎型枠支保工
 
打設当日は、1回目の打設と同様に、まずは運ばれてきたコンクリートの試験から始めます。
 
コンクリート試験
 
ひとたび打設が始まると、ほぼノンストップの作業になります。
型枠の隅々までコンクリートが行き渡るよう、バイブレーターをかけたり、木槌で叩いたりと、細心の注意を払いながら回っていきます。
 
コンクリート打設
 
最後に天端を均して、コンクリート打ちが完了しました。
コンクリートが固まるのを待ち、脱型すると、いよいよコンクリートの基礎が現れてきます。

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