「中庭のある家」設計中です
10.04.20
category : [日々のこと]
建築家・熊倉洋介氏による「中庭のある家」の設計が進んでいます。
勾配屋根ですが、道路から見るとキューブ状に見えるようデザインされています。町並みに対して、圧迫感を与えない配慮でもあります。

建物のエッジラインを美しく見せるため、雨樋を通常より下に設置することが提案されました。
このような意匠性を考慮しながら、外壁の材料やその見せ方の検討を同時に進めています。

明るく風通しのよいリビングから、中庭に植えた樹木の緑を楽しむ計画です。
リビングの大きな吹抜の上は屋根なりの勾配天井で、とても気持ちが良さそうです。



















